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妊娠かどうかの検査
一番最近にあった月経のはじまった日をおぼえておきましょう。
基礎体温を記録している方はお持ち下さい。
妊婦健診(原則として27週まで)
当院では分娩は取扱っておりません。里帰り分娩の方やお産をする施設がまだ決まってなくて紹介を希望される方の定期健診が対象です。
紹介先はしっかりした施設をご紹介いたします。
(28週以降も続いて健診を希望される時はお申し出下さい。)
生理不順
基礎体温や月経歴(数ヶ月さかのぼって、何月何日に月経が来て何日間続いたか)を記録している方はお持ち下さい。参考になります。太りすぎや痩せすぎが原因のこともあります。
おりもの・かゆみ・痛み・臭い
細菌。トリコモナス。カンディダなどカビの仲間。ヘルペス(HPV)
クラミジア。淋菌による炎症、頚部腺癌など色々な原因があります。
不正出血・性交時出血
膣炎・頚管ポリープ・卵巣機能の乱れ・子宮頚癌、子宮体癌などが考えられます。
生理痛、月経前緊張症(PMS)、下腹部痛、腰痛、頭痛
最近、子宮内膜症が増えています。飲み薬、注射、点鼻薬などの西洋医学、低用量ピル(OC)、東洋医学(漢方)などいろいろな治療法があります。
片頭痛は女性に多い病気の一つです。
頻尿(トイレの回数が多い)、排尿痛、残尿感
膀胱炎の症状です。処方されたお薬は指示通りにきっちりとのみましょう。更年期周辺の方は膀胱炎のような症状がおきやすくなります。漢方薬やホルモン補充療法(HRT)も有効です。
子宮筋腫、卵巣のう腫の検査
生理の量が多い、長く続く、生理痛がひどくなった。
生理が不順になった、下腹部にしこりがある、痛みがある方。内診、最新の経膣超音波断層装置(エコー)で検査します。
手術が必要な時はしっかりした病院を紹介します。
がん検診(乳癌、子宮、卵巣)
最近若い人に子宮頚癌(子宮の入り口のがん)が、高齢の人に子宮体癌(子宮の奥の内膜のがん)が増えています。
乳癌や卵巣癌も高脂肪食や動物性高蛋白食の食べすぎにより増えています。
少なくとも1年に1回(理想的には2回)検診を受けましょう。
手術が必要な時はしっかりした病院を紹介します。
更年期障害
のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)、肩こり、いらいら、怒りっぽい、やる気がない、疲れ易い
40才代から人によってこのような症状が女性ホルモンが不足することによっておきることがあります。その他うつ病などメタンルな原因でおきることもあります。ご相談下さい。
ブライダル前検査
カップルでの検査をおすすめします。
性病(性行為感染症:STD、Sexually Transmitted Disease)の検査
淋菌、トリコモナス、カンディダ、クラミジア、梅毒、単純ヘルペス、ヒトパピローマウイルス、B型肝炎、C型肝炎、成人T細胞白血病、HIV
若い人に特にクラミジアが増えています。将来不妊の原因になったり、エイズ(HIV)に数倍かかり易くなると言われています。
生理日の変更
お仕事、出張や旅行、試験などにぶつかってお困りの時に早めにご相談下さい。
ピル(OC、Oral Contraceptives)
低量ピルは避妊の目的のほかに月経痛のひどい方、月経量の多い方、生理不順の方、これが理由で試験やお仕事、出張に差し支える方、またにきびなどでお困りの方に有効です。
避妊リング相談
FD−1と銅付加リング(ノバT360),黄体ホルモン付加リング(ミレーナ)を用意しております。
緊急避難ピル(アフターピル)
事後早ければ早いほど有効ですが、効果は100%ではありません。遅くても72時間前に飲み終わるようにしましょう。
妊娠中絶手術
6週から11週までといたします。
入院は不要ですが手術前と手術後の安静のため半日かかります。
セカンドオピニオン
ほかの病院で○○と言われたが心配である。または良くわからない、もう少しくわしく知りたい、他の施設を紹介してほしいなど、何でもお気軽にどうぞ。
授乳トラブル
ベテランによる乳房マッサージが受けられます。
婦人内科(高血圧症、高脂血症、肥満、骨粗鬆症、喫煙などの生活習慣病)
40才ごろより、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが不足しはじめると更年期になります。そして平均49才で閉経します。
エストロゲンは脂質代謝、骨の代謝、皮膚の代謝、脳の代謝など色々な臓器の数百の働きに関係していることが知られています。
漢方薬、プラセンタ注射も有効です。ホルモン補充療法(HRT,ERT)にも飲み薬や張り薬など色々な方法があります。
健康で明るい生活の基を築きましょう。
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